本にかかわりながら、「社会保険労務士」に。

約1年の予定で始めた「社会保険労務士」の資格取得計画は、ほぼ思惑通りに進み、目標達成を果たしました。通信講座が良いとわかり、「フォーサイト」と出合ったことでさまざまなサポートを受けられたと思っています。実際にテキストを開いて勉強した時間、CDやDVDなどを使って勉強した時間は何時間に及んだでしょうか。目標にした1000時間には届きませんでしたが、合格がすべてだと考えれば後悔はまったくありません。国家試験の難関を乗り越え、新たな道が拓けたのが嬉しかったですね。
「社会保険労務士」が独立開業型の資格であり、自分にもその準備が必要だとわかってはいました。ただ、すぐに決心できるものではありません。しかも夏の試験で好結果を得、秋からは資格を生かして社内の新たな業務を任されました。そして、実務経験を重ねるにつれて気持ちが固まって行ったのです。合格した翌年の春ごろから「独立開業」意識し始めました。営業活動が何より大切ですから、この業界が大手企業より、中小・零細企業のほうが圧倒的に多いことにも着目。新規で「社会保険労務士」の仕事を勝ち取るのは容易なことではありませんから、在職中から人脈づくりを心掛けたのが良かったですね。

本づくりのスキルを生かし、「社会保険労務士」暴露本!?

本づくりへの情熱が冷めたわけではありませんから、同じ業界とのつながりを保ちたいという希望を持っていました。信頼を得て、複数の企業とお付き合いが始まったことで、具体的な計画に入りました。半年後、自宅兼事務所という形で「社会保険労務士」になりました。まだまだ未熟な面がありますから、「フォーサイト」のテキストを手もとに置いて時々読み直しています。“基礎が大事”なのは受験でも実務でも一緒です。今は、「キャリアを重ね、さまざまな経験をしたら一冊の本にまとめたい」、そんな夢を見ています(笑)


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