ちりばめられたヒント。ためになるアドバイス。

私が「社会保険労務士」に合格するための計画、それはこうでした。「フォーサイト」の通信講座で準備を整え、本格的なスタートから、年末年始をはさんで2月までは『合格テキスト』一本槍! と言っても、活字を追いかけてばかりではありません。『基礎講座メディア』が効果を発揮してくれました。CD・DVDでの勉強には、『戦略立案編』で見つけたヒントを思い出しました。主体的に講座に参加するために、「法律用語・専門用語などはメモしながら視聴すること。暗記にも効果的。“ふんふん”“なるほど”と相槌を打つこと」。
やってみると面白いほど効果的! すぐにチェックテストをするのがクセ(良い習慣!)になりました。復習も重要性です。そのアドバイスも書いてありました(一日のうちに1回目、翌日に2回目、一週間後に3回目、3週間後に4回目、7週間後に5回目)がその通りには行かないことも……ただ、無理をしなかった、しなくても良かったのが気持ちの面で余裕(というか、追い詰められなかった)につながりましたね。

基礎力と問題解決力とスピード!

ひと通り、基礎講座をやり終えた後は、同じテキストを一からやり直す総復習。同時に『過去問講座メディア』『合格問題集』で実力アップを図りました。いくら基礎知識を習得しても、試験で与えられた時間内に答えを出せなければ意味がありません。合格するためには「問題解決力とスピード処理能力」が必要です。また、過去の問題を解くというのは「出題傾向をつかむ」「問題形式を把握する」「問題のレベルを認識する」「“捨て問”がわかる」といったメリットがあります。これは実績のある通信講座「フォーサイト」ならではで、特に「“捨て問”がわかる」、というのはかなり大胆なアドバイスだと思いました。“合格ラインを目指す!”とはこういうことなのです。数回の総復習で基礎力定着、数種類の問題集で実力アップ。お陰で本試験では舞い上がることなく、普段通りの力が発揮できました。合格点はOK! 見事にゴールに辿り着きました。

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