頭を使った勉強から、五感をフル活動の勉強へ

通信講座「フォーサイト」から届いたパンフレットを読んだことで、少しずつ受験に対する不安感が薄らいで行きました。例えば“合格ラインを狙うテキスト”というのはどういうことでしょうか? それは、こういう意味です。
分厚いテキストはそれだけで中身が濃い、と思いがち。ところが、目を通すだけでもひと苦労で、一度読んだらもう満腹……繰り返し読もうという気にはなりませんね。これでは問題アリ! というのも、「社会保険労務士」の試験は出題範囲が広く(前述の通り)、複雑な内容や応用的な内容が出題されることがあるとしても、ほとんどの問題は基本事項をきちんと理解していれば正解を導き出せるものです。合格に必要な点数を得るために、まずは基本知識を徹底的に叩き込むべき、なのです。その点、ポイントを絞って2/3に減量した「フォーサイト」のテキストなら、何度も繰り返して勉強する意欲が出てきます。しかも、フルカラー化されているので読みやすく、重要なポイントが頭に入りやすくなっています。また、図表化されたテキストでさらなる減量が図られ、暗記・復習・総チェックに向いているのです。 「フォーサイト」が良いのはテキストだけではありません。メディア教材と呼ばれるCDやDVDがとても効果を発揮してくれるのです。『基礎講座メディア』『過去問メディア』が揃っており、基本事項の勉強プラス試験の傾向と対策がバッチリ! ある調査によれば、人間が何かを記憶するのに最適な条件というのは、五感をフル活用することだそうです。テキストによる勉強にとどまらず、視聴覚教材がセットになっている。つまり、読んで、聴いて、観ることができる。あとは人に話したり、説明したり……あるいはお勧め(セールス!?)すれば完璧です(笑)
「社会保険労務士」の試験内容を把握し、ハードルの高さを認識しながらも“やる気”と“合格するんだ”という情熱は忘れないでください。確かに「フォーサイト」の通信講座で効果は上がりますが、最後まで頑張るという気概は自分で持ち続けなければ意味がありませんよ。

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