『無料サンプル教材』で知る「フォーサイト」の理念

通信講座「フォーサイト」のことを知り、さっそく『無料サンプル教材』を入手。その時一緒に届いたのが「社会保険労務士」通信講座のパンフレットでした。仕事柄でしょうか、私が気になったのは裏表紙をめくったページにあった『社労士試験ガイド』です。すでに知識として入っていたこともありましたが、改めて目を引いたのが「合格データ」。特に合格率の低さには一瞬、血の気が引く思いでした(笑)。過去10年ほどのデータでしたが、ほとんど一桁台。7.1%から9.4%の間で推移しており、平均すると8.6%程度。1000人受験して86人しか受からない……やっぱりこれは大変だ、というのが率直な感想でした。
ところが、表紙に戻ってページを開いていくと、少しずつ“やる気”が湧いきたのです。どうしてでしょう? そこには“合格に必要なものはすべて揃っています”と書いてあったからでした。このパンフレット一冊に「フォーサイト」の通信講座の素晴らしさが凝縮されているんだ、と直感できましたね。一つひとつの事例が具体的にわかりやすく解説されている──これは、簡単なようで意外と難しいもの。自社製品の優位性を説くものであればあるほど、ユーザーに先入観も持たせないで表現しなければなりません。私はこのパンフレットからいくつものことを感じ取り、先ほど述べたように“自信の源”を得たのです。
その大きな一歩となったのが“合格ラインを狙うテキスト”というコピー。法律を学んだり、資格試験を受けたりする際に陥りがちなミス、それは満点じゃなきゃいけないと思いこんでしまうことです。法学部で学んでも、なかなかそれはできません。ならば、合格こそ最大の目的だと考え、その対応をすべきです。選択式・択一式の試験があると書きましたが、ここ数年の傾向として、合格ラインは70点台前半で、80点は必要ないことがわかりました。であれば、「フォーサイト」の通信教育が提唱する通り、合格ラインを狙う勉強をすればいい、そんな風に自信が湧きてきましたね。

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